INSOMNIA

40℃の
黄金温度法則

40℃の黄金法則

これまで多くのお客様の声を頂戴してきましたが、TOJIは特に不眠の方にはとても相性が良いようです。それは内臓深部をしっかり温め適度な疲労感を体に感じられるのと同時に、自律神経も副交感神経優位にすることが可能だからだと思います(後述)。

近年の睡眠に関する研究によると、睡眠に入る前の人の体は、皮膚の血流が増加して熱放散が活発化します。それによって体の内部体温が低下し、睡眠が誘発されるとのこと。

睡眠に先行して皮膚体温の上昇が起きるのは、手の甲や足の甲です。つまり、手足の血流が増加して皮膚体温が上がると、体は眠りにつきやすい状態になるというわけです。TOJIはこの末端血流が劇的に改善するので、夜寝る前のあの強烈な睡魔が来るんですね。

反対に手足の皮膚温度を上げて熱を放出しないと、手足はもちろん、体全体の深部体温も下がらないので、寝つきが悪くなります。慢性的な冷え性で手足が冷えているといったときになかなか寝つけないのには、こういった理由があったのです。

入眠に最適な温度は41℃未満

入浴実験でも湯温41℃を超えると急激に交感神経が高まり、緊張状態になって血圧が上昇してきます。

リラックスしたいけど温度が低いと体がなかなか温まらないのでお風呂やサウナの温度が高くなりがち。ルフロTOJIは温度を39℃-40℃に保ちつつシェール温泉のパワーでしっかり内臓深部まで温めてくれます。自分の力で体温を上げるので眠る時も冷えにくいので、リラックスと体を温めることを同時に実現する理想的な環境で睡眠の質を高めます。