Immune

たった1℃で
人生が変わる

TOJIと免疫

風邪をひいたり具合が悪くなると熱が出ます。これはウイルスやガン細菌などの病原体が体内へ侵入すると、免疫細胞が体内を巡回し、病原体を捕まえます。そしてこれが発熱物質を放出して「警報」を体に発令するのです。

この警報に基づいて「脳」が、体温を 39℃(セットポイントと呼ばれます)まで上げるよう指令を出します。この温度まで上がると、体内に侵入したウイルスや細菌の増殖速度がにぶるとともに、これらの病原体をやっつけてくれる好中球やリンパ球といった「白血球」 の活動が高まります。

「熱が出る」 ということは、体の中に熱を発生させなければならないので、通常は体内に熱を貯めこむために、血管を収縮させて皮膚からの無駄な熱の放散を抑えます。このため、手足の血の巡りは悪くなって、手足が冷たくなり、顔色は蒼白くなるのです。

TOJIの自己発熱メカニズム

この一連の免疫機能が正常に働く限り、体の中の健康は守られますが、現代人の多くはエアコンや自動車や電車などの普及で代謝や体温調整機能が衰え、免疫細胞に必要な熱を体内で作り出すことが難しくなっているため免疫力が低下傾向にあります。

Lifestyle TOJIでは「ミネラル」をしっかり体内で作用させ、体の中から「発熱」を促すことで、しっかり内臓深部を温め、免疫細胞がしっかりパトロールできるようサポートをしています。施設では体温計を常備して常に測ってもらっていますが、大半の方が10分程度のTOJIで38℃以上まで上昇しています。