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ミネラルってなんだ!?

栄養界のフィクサー ミネラル

保存版 ミネラルについて

前回のコラムで温泉について成分から科学してみましたが、その成分のカギを握るのがミネラルでした。ではミネラルとはいったいどんな存在でしょうか?今日は極力日常生活の中での役割に限定してわかりやすく解説します。

体内におけるミネラルとは?

ミネラルが人体でどのような働きをしているかを考えるとき、工場に例えるとわかりやすいです。あらゆる生命機能を支えるために約3500種類以上の「化学反応」が行われています。食べ物を胃で消化吸収する、アルコールを肝臓で分解する、がん細胞を未然にパトロールして大きくならないようにする、などなど。人が「健康」であるというのは、この化学反応の連携がスムーズに行われているということです。
この連携に必要な物質が「酵素」であり、この酵素の主原料がミネラルです。一つの酵素に対して複数種類のミネラルがチームで働くためまた、ある種のミネラルがないと酵素が十分に働かないことも分かっています。化学の世界ではこういう役割を「触媒」と言いますが、健康の世界では僕は畏敬の念を込めて「フィクサー」と呼ぶことにします。ミネラルは栄養界の影のドン、フィクサーなのです。

ミネラルの特徴と補給法

過去100年のミネラル量推移

そんな大切なミネラルですが、こちらのデータにもある通り地球上から急速に枯渇しているのが現状です。日本でもほうれん草やりんごのミネラル(鉄分やマグネシウム)がほぼなくなってしまったという報告もあります。人類史上初めてミネラルが自然界で精製されるプロセスをはるかに超える消費(または汚染)が進んでしまったので、日頃の食生活から摂取することは極めて難しくなってしまった。

水溶化ミネラル=温泉だ!

ミネラルは通常自然界で鉱物などの「固体」で存在しています。固体での吸収率は7−10%程度と言われており、ミネラルは水溶化がしていることが必須です。
また体を良い状態に保つためには、90種以上の必須栄養素が必要と言われています。

※必須栄養素とは(90種類の必須栄養素)
(1) 60種類の必須ミネラル
(2) 16種類の必須ビタミン
(3) 12種類の必須アミノ酸
(4) 2~3種類の必須脂肪酸
上述の通り、体がいかに栄養素を吸収し、活用するかはミネラルに大きく左右されます。酵素、ビタミン、ホルモン、代謝にはミネラルが必要です。ミネラルがなければ体は栄養素を充分に活用できません。
90種以上ある必須栄養素のうちその2/3はミネラルという現実の中、私たち日本人にとってとても身近な存在であった温泉がこのカギを握っていたのです。

クラフト温泉は人体に近いミネラルバランス

先ほどの60種の必須ミネラルのうち、ルフロが作り出す「クラフト温泉」はミリグラムで30種以上、ピコグラム単位では70種まで確認されています。ミネラルは他の栄養素や酵素の働きをたすける「触媒」の役割を果たすのでごく微量で十分機能しますので「薄く広く」摂取することが大切です。天然温泉を原料にしたクラフト温泉は「超マルチミネラル」として非常に有用です。


毎日の生活に温泉のある暮らしをルフロ が提案するのはこれが一番の理由です。

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