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TOJI TIMES 2号

今日のつぶやき
「簡素に暮らすことが健康には最も良い方法」
by ドラクロワ

Prologue

安倍首相の辞任に伴い行われる総裁選。政策論争もままならないメディアの姿勢を見るにつけため息が出ちゃいますが、そもそも政治家は公益を第一に考えた活動が重要視されるべきで、そのために選挙があるはずなのですが。。
僕は政治的なコメントは一切しませんが、安倍さんの多忙さを見るにつけ、内政と外交は分業にした方がいいなと思った次第です。企業も同じで、大きなビジョンを描き外へ向かう人と事業全体を管理する人の役割分担が成長には必要なのです。

クラフト温泉職人のブログ

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秘湯クラフト温泉

2 湯の川温泉(北海道)

函館の奥座敷

(アクアイグニス立花社長との対談は後日掲載します)

北海道の三大温泉郷のひとつ。藩主の病をも治した、癒しの湯。 古くから名湯として人々に愛されてきた「湯の川温泉」。お湯は 無色透明、無臭でしっとりとした肌触り。 泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉が最も多く含まれてい ます。「よく温まる」と評判で、冷え性などにも効果あり。 リュウマチ、打ち身、ねんざ、婦人病、肩こり、腰痛、神経痛、 胃腸病、疲労回復などに良く効くと言われています。 350有余年の歴史を誇る「湯の川温泉」は、かつての松前藩主 や、箱館戦争の傷病兵など、これまでたくさんの人々の病を治 し、癒してきました。 サラリとした入り心地のお湯は、効能に優れるナトリウム塩化物泉、カルシウム塩化物泉を豊富に含むため、保温効果が高く、湯冷めしにくいお湯と言われています。 源泉は約65度と高温のため、適温にして供給する方式をとって おり、天然温泉をそのまま楽しめるのが魅力です。 

源泉供給:湯の川温泉 ホテル雨宮館
北海道函館市湯川町1-26-18

湯の川温泉購入ページ

TOJI topics
新型コロナと伊勢谷友介氏の報道の一考察

一億総評論家

なんか見ていて息苦しいなーと。ぼくは個人では一切SNSとか発信もチェックもやらないので事情には疎いのだけど、ツイッターや匿名のサイトで人のことを誹謗中傷し、一発退場を是とする風潮にはちょっと辟易とします。つい先日も知人が週刊誌の報道でコメンテーターを退場処分になったし、コロナに感染した著名人なんてまるで犯罪者のごとき扱い。みなさん病人なんですけど。。
総評論家のみんなはそんなに聖人君子なのでしょうか。。
ぼくも起業して色々な人間模様を見ることができて、こんな人たちもいるんだなぁということは実体験として学んだけど、それ以上でも以下でもない感想です。実際いま一緒に仕事やプライベートを過ごしている心地よい人たちは何があっても変わらないんですよね。自分軸さえ持っていれば人間関係は浄化されていきます。
つい先日も俳優の伊勢谷友介氏が逮捕されましたが、まぁみんな鬼の首を取ったように突っ込む。絶対社会復帰させないぞ、と。


いつからこんな社会は不寛容になったんだろう。
ぼくの周りには、堀江(貴文)さんをはじめ、たまたま超ハガネのメンタルをお持ちの方が多いので一般論として語るのは難しいのかもしれませんが、一億総評論家時代の息苦しさから逃れる方法は2つしかありません。


一つは先ほどの堀江さんたちのようにハガネメンタルを鍛える。炎上を燃料にさらにエネルギーを蓄える。これはなかなかの鍛錬が必要で、ぼくにはそのアドバイスはできませぬ。
で、もう一つがぼくのオススメ「生活を徹底的にシンプルにする」ことです。ぼくは昔から完全にこちら派なのですが、やりかたはとても簡単です。

気持ちよく生きる

人間の悩みの8割以上は人に関する悩みだそう。であればその数を徹底的に減らせばもう人生の悩みの大半はなくなっちゃう。ぼくはここ数年で付き合う人の数が大幅に減りました。そんなのできないーって思うかもしれませんが、自分が思うほど人は「人」に関心がないので実は大丈夫です。おかげでストレスないですねぇ。

そもそも自分と他人は違うってことを前提にしておけば、嫌な人に会ったとしても「へー、こういう人がいるんだね」で終わります。人生そんなもんです。

今の総評論家時代やコロナ警察の人たちの前提って、なんとなく全ての人は自分と同じ考えを持って当然ってことを前提にした思考な気がします。

経済的自立とシンプルな人間関係

ぼくは温泉が好きすぎて仕事にまでしてしまったので、どちらかというとライフワークに近い感じですが、「自分軸(ぼくの場合は温泉)」を持って「人間関係をシンプル」にすれば、人生相当豊かになりますよ。ぼくは経済的理由で仕事をしなければならない状況ではないので、あとは自分の理念に従い「あるべき社会」を作ることに全力で取り組める。
繰り返しますが自分軸とシンプルな人間関係が幸せな人生の第一歩です。

世界の湯治場シリーズ2
セーチェーニ温泉【ハンガリー】

1913年開設。ヨーロッパ最大規模の温泉。ブダペスト市民公園の中にあるプールのような温泉で、チェスを楽しむ人々が名物。地元の社交場となっている。水温は年間を通じて26度~28度と温めの温度に設定されている。巨大な野外プール3つ、サウナの他、室内にも多数の浴槽がある。

温泉名セーチェーニ温泉
エリアブダペスト
泉質カルシウム・マグネシウム―炭酸水素塩泉
 適応症:関節痛、神経痛、事故後の療養、慢性運動障害等
アクセストロリーバス72番線HÉV線Széchenyi fürdőから徒歩2分

Epilogue

いまルフロのブランドサイトを作っているのだけど、その中で健康についてぼくが語るところがある。
コロナ禍の中で、世界中の人々が健康ということについて改めて考える機会が増えた。ウィルスに感染して症状が出るひと、無症状な人、感染を恐れ接触を減らす人。。健康であることが当たり前だと思っていた日々がある日突然一変する。しかも世界レベルで。これは人類に大きなインパクトとして記憶されるだろう。
で、僕は、健康の定義をこのように捉えている。

「健康について考える必要がない状態」

人は生まれつき免疫という強靭な自浄作用を持っている。多少のばい菌やウィルス、傷などはこの免疫がしっかり働いていれば抑えることが可能なのだ。
どんな健康な人でも1日に3000個以上ものがん細胞が発生していると言われていて、医師から初期のガンです、と呼ばれ肉眼で見える1cmくらいのガンに成長するまでに私たちは10年くらいの「猶予期間」が与えられている。その間に免疫細胞ががん細胞を駆除していれば発症せずに済む。実際はそこまでシンプルじゃないかもしれないけど、土台としての考え方はこれでいいとぼくは思う。

僕は生命の可能性を誰よりも信じている。
テクノロジーが発展し、社会インフラが整いヒトの生活は劇的に豊かになった。ただ一方で人間を含めた地球上の生き物そのものの価値は置き去りにされているように感じてならない。インターネットもAIも自動運転も、むしろ地球上の生命の存在を希薄化させているのではないか。
僕はクラフト温泉という宝物に出会い、世界を変えるチカラを持っていると確信しているけど、あくまでも地球上に暮らす生き物全てが主役である。その免疫力や生命力を高めるための根源的な要素がクラフト温泉には詰まっている。この希少な天然資源の99%以上が日本にあるという奇跡。
僕は地球上のあらゆる生命をこのクラフト温泉で豊かにしたい。ヒトだけじゃなく、動物も植物も、もっというと地球そのものも。
いつの時代も地球の主役はこの惑星に住む生き物たちだと僕は思っている。

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