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社会起業家:牧浦土雅(まきうらどが)さん

本日はガーナと結んで牧浦土雅くんと対談しました。

ドガくんは1993年生まれで、英国ブリストル大学を中退後様々なソーシャルグッドな取り組みをしながら現在はアフリカで農業関連の事業を立ち上げて日々奮闘しています。

僕からすると大谷世代ならぬ牧浦世代の代表みたいに思ってます。

ドガっちとの出会いはまだ彼が学生の時、ちょうど僕がTOJI事業を立ち上げたときに世界に向けて発信していこうとしたときにからの存在を知っで興味持ってすぐTwitterとかでDMを送ったのがきっかけです。

いまは社外役員として海外事業の相談をしたりアフリカでの液肥の話をしたりしています。

そもそも、なぜアフリカで農業をやろうと思ったの?

過去30年で世界の貧困は20億から8億人まで減ったんですが、唯一増加したのがアフリカで。

ということは最短で世界の貧困人口をなくすにはアフリカが経済的な自立を果たすことが一番良手と判断したというのがありますね。

NGOやNPOではスピードもスケールも全然間に合わないのでビジネスとして昨年立ち上げたんです。

僕が聞くのも変だけど笑、ルフロとの関わりは?

まだ僕がイギリスで大学生だったとき面識ない三田さんから突然DMがきて温泉を世界に一緒に広げようって。

最初は怪しい人って、普通おもいまよね?ヤバイなーと思ったんですがなんとなく直感で日本に帰った時に会ったら、やっぱりヤバかった笑。

でも日本の文化というか資源を誇りに思っていてそれで世界を変えようという想いに共感して僕で良ければ一緒に、という話になって今日に至ってます。一応社外取締役やってます。

ニュースでドガくんの事知って、自分より先に世界に飛び出していて、話す事も世界スケールだし、ヤバイ10代現るって感じで一緒にやろうと。

ちょっと間の思考プロセスをすっ飛ばしすぎたけど笑。

飛ばしすぎ。。

僕も土雅くんもsocial goodな取り組みをミッションにやってるつもりだけど、僕にとってSocial Goodって地球環境や地域コミュニティなどの「社会」に対して良いインパクトを与える取り組みかなって思ってて、

僕にとってそれは日本の土壌から生まれた温泉を用いて世界のヘルスケアに貢献するってことなのね。

地球規模でみたときに壊滅的な土壌のミネラル成分を日本の温泉を使って還元する、それを湯治、TOJIプロジェクトと名付けた。

ところてドガくんが考えるsocial goodってなに?

アフリカの場合、外資の力で経済発展をめさすとどうしても先進国が全て吸い上げてしまうわけです。

それではサフテナブルではないので彼らが作った農産品を僕らが買い付けて輸送し、食品加工会社へ販売をする。

援助や金銭的支援ではなく自らの労働や産業を起こすことで貧困を自分たちの力で脱することがsocial goodかなあと。

国作りだなぁ。将来総理大臣なるって昔言ってたよね。絶対やってほしいなー

話戻すと、いつもドガくんとはどうやっで日本の湯治をTOJIとして世界のライフスタイルにしていくかとい話をしているけど、僕はsocial goodの側面に更に日本文化の世界標準化のようなちょっとアイデンティティとしての部分もあるんだよね。

僕がサラリーマンやってた頃は基本上司はみんな欧米の人ばかりだから自分たちのカルチャーか世界基準だと思っていたし、実際日本の習慣や文化で世界標準のものってほとんどない。

アニメもどちらかというとサブカルチャーだしね

温泉とウェルビーイングのつながりはマジいいと思うんですよ。時代にマッチしてるし、サウナみたいな広がりが出たら面白い。

ところでサウナと湯治をよく聞かれるんですがどう説明したらいいですか?

いい質問だな笑。お客さんにみてもらうこの資料にも書いてあるのだけど、それぞれわかりやすい成り立ちの違いがあって、サウナが北欧の漁村にある薫製や食料保存で使用していた部屋で漁師たちが暖を取ったのが発展したと言われてる。

一方日本の湯治は仏教における身と心を清める場、浴堂から発展した。つまり温めを目的としたサウナに対し、湯治はコンディショニング、心と体を整える場ということ。

施設の力でデトックス(排出)するサウナとミネラルのインテイク(摂取)の力で外に頼らず自らの排出力も高めるという違いね。

すげわかりやすい!
まずは液肥からスタートして世界の文化にしていきましょう!

今日はありがとう 今年は一緒に海外展開やって行きましょう!

doga-makiura
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