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湯ノベーション!

いまルフロはこれまでになかった全く新しい発想の温泉の開発を進めています。

今まで秘湯と呼ばれる湯治場はまさに秘境に点在し、時に行く手を阻みながらも長年人々を魅了してきました。この自然と上手に共生する日本人が育んできた湯治に魅力され、その無限の可能性を追求するとこからTOJIプロジェクトはスタートしました。

ところで、僕は温泉を大きく二つに分けてます。

一つはそこに赴いて源泉の魅力はもちろん風情や景色、食事などを堪能する『地産地消型』温泉。
もう一つは温泉の成分が持つ機能に着目し、地層から濃縮した温泉を好きな場所で還元して使用するポーダブルな『シェール温泉』。ライフスタイルTOJIと僕が名付けたこの温泉は、私達のシェール温泉という技術でいま普及につとめているものです。

これから何回かに分けてこのシェール温泉について書こうと思いますが、今日は新年初回なので閑話休題で、僕が考えるイノベーションについて少し書こうかと思います。

そもそもイノベーションとは何か?

ピータードラッカーはイノベーションについて、「その成果を発揮すると、資源に、富を創造する能力を与える」としています。

もう少し砕いて考えると、僕にとってのイノベーションは『その登場により世の中を劇的に前進させる具体的な創造物』です。いわゆる原油やボーキサイトが石油やアルミという『役に立つ』資源になったというお話ですね。

その観点ではAIや〇〇テックは技術先行で人々の生活にイノベーションが起きるほど役に立っているかという点では僕はまだ疑問です。

ではイノベーションはどのようにすれば起きるのか?

僕の感覚では、それは何も高度な数学やら科学実験からしか生まれないものではなくて、ただ世の中の役に立つに違いない、世界を前進させることができるものを地道に考え、具体的に行動し、試行錯誤の中から考えて生み出したものは全てイノベーションだと僕は確信しています。

そういう自分はまだまだ道半ばですが、僕は温泉湯治で必ずヘルスケアイノベーションを成し遂げます。

噛みしめたいイノベーションの名言

『未来をつくるためには勇気が必要である』

『美しい女性を口説こうと思った時、ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい??

そう思った時点で君の負けだ。

ライバルが何をしようと関係ない。その女性が何を本当に望んでいるのかを、見極めることが重要なんだ』

『失敗なんてひとつの選択肢にすぎない。失敗することがなかったら、どうしてイノベーションを起こせるだろう?』

『根気強さは本当に大切だ。あきらめざるを得ない状況になるまで、自分から身を引いちゃダメだ』

『私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ』

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