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TOJI MANの
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TOJI のある風景

夢なき者に理想なし
理想なき者に計画なし
計画なき者に実行なし
実行なき者に成功なし
故に、夢なき者に成功なし
ー吉田松陰

起業には大きく分けて『理念先行型』と『ビジネスモデル志向型』の二つがあるけど、僕は120%前者だ。湯治で世界のヘルスケアを変えるという一つの哲学のみで突っ走ってきた。

2012年に『湯治』に出会って人生を変えるような衝撃を受けて、これをこの地に留めておいてはだめだ。サウナのようにフィンランドから外へ出すんだと決意して僕は起業した。

だから様々な困難もその過程だと思えば耐えられた。なぜならそこには湯治への愛があったから。それがお金だったらとっくに辞めてた、と思う。

去年くらいからライフスタイルTOJIが少しずつ浸透してきて順調に事業が伸びてきた時に、週刊誌に記事が出たり、となかなかまっすぐいかない人生だけど、それでも反省すべきは反省し再び前に進んでいる。

ハードシングスは起こるけど、シンプルに「諦めずにどうやってしがみつくか」でしかない。マクドナルドの創業者(諸説ありますが)のレイクロックはそれを『執念』と表現していたけど、仲間が船から降りても一人で最後まで船に留まり続ける覚悟があるかどうか。

それが最後までできるのは創業者ただ一人だけなわけで。理屈や理論とかはある意味後付けで、失敗した人は、ようは途中で諦めた人でしかないと。

僕はどんなことがあってもどんな形であってもTOJIを世界に広げる活動を続ける。なぜならそこに愛があるから。自分の子供が苦しんでいたら親は命に変えてでも守ろうとするでしょ?僕にとってのルフロはそういう存在だから。

サッカーの本田圭佑さんもおっしゃっていたけど、投資には『儲からなくても誰かがやらなくてはいけない社会的意義のある』ものがあるという意見に強く賛同する。

これでも起業前は資本市場に身を置いていたので、そのあたりの温度感は人並み以上に持ってるし、愛にだってお金は必要だよね?という『論語と算盤』は誰よりも理解しているつもり。

それでも心の奥底ではそういう気持ちで攻めているし日本のLifestyle TOJIはそのくらい意義のある事だし世界の人々に伝える必要があるんだってことをこの6年で僕は確信した。

Lifestyle TOJIは僕たちだけでは実現する事はできません。少しでも興味を持ってくれた方がいたら僕は世界中どこでもいつでも話にいきます。

日本の湯治を世界のTOJIに

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