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TOJIのある風景 ~食について~

NHKスペシャルで食の起源という番組がやっていました。
https://www.nhk.or.jp/special/shoku/

軽く視聴しただけだったけど、糖質を制限しすぎると寿命が縮むなど「素直な視聴者はまた混乱するだろうなぁ」という印象。あとはTOKIOがいつも通りのことをやっている妙な安心感。他局の番組かと思いました。

世の中は「健康・美容・長寿のためには、これを食べるべし」のオンパレード。食が苦行になり食に翻弄される人間。

『いったい人にとって良いものってなんですか?』
それに対して僕は毎回こう答えます。

『食物連鎖の流れを理解して、自然界に存在するもので食べたいものを素直に食べ不要なものは排出する。唯一ミネラルだけは足す。』

これ1本です。
食物連鎖は、生物群集における捕食者と被食者の「食う・食われる」の関係が一連の繋がりとなった、生物間の関係のことを示します。(Wikipediaより)

生態ピラミッドの頂点にいる人間は最終捕食者として幾脈もの連鎖の最後に食う立場なので、自然の摂理として『消費されるもの』の量は少なくなり、『蓄積されるもの』の量は増えていきます。

わかりやすいのが海の食物連鎖で、海水や海中の汚染物質が

・藻類やプランクトンから始まって
・小魚、中型魚を経由して大型魚になり
・最後に人間が食す となります。

研究によると、そのような連鎖を数値で表すと最初の1が人間のところでは20万以上になるそうです。

単純に20万倍ですね。

反対に体内で細胞や酵素の働きを促す触媒で使われるミネラルなどの微量元素は連鎖の過程でどんどん消費されていきますのでただでさえ減少を続けている地球のミネラルが最後に人間にたどり着くまでにどれだけ残っているか、

これも食物連鎖の関係で説明がつくのでここは補いましょう、というお話です。

動物が土や石、木などを舐める習慣があるのはまさに本能からくる危機管理能力です。

ケニアのオドワなど一部石を食べる習慣がある地域は残っていますが、あまりにも便利になりすぎた現代では人は動物としての本能が著しく弱くなっているなあと痛感しています。

http://afri-quest.com/archives/17705

ケニアのママは『石』が好き!?妊婦が食べる不思議な石、オドワの魅力に迫る!

そして排出についてですが、ものを食べる事と同様に、不要なものをゲーっと(またはブリっと)出す事は『本能』的なものであって『理性』的なものではないので、そもそも考えることではないのです。

この機能はミネラルを用いて代謝の力を高める事で簡単に引き上げられます(今度詳しく書きます)。

結論になりますが、食物連鎖の中で無意識に食べたい、と感じるものを食べ、出したい時にすぐに出せる体作りが生命としての基本で健康の本質です。

その連鎖の中で地球構造的に不足しているミネラルを動物が土を舐めるように人間もちょい足ししてあげたらいいのです。

私たちが提供するTOJIではまさにこれだけを毎日の生活の中で実践しています。
疑問や質問がありましたらどんなことでもお問い合わせください。

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